インフォメーション
- 2025-04(1)
- 2025-03(1)
- 2025-02(2)
- 2025-01(1)
- 2024-12(1)
- 2024-10(2)
- 2024-09(1)
- 2024-08(2)
- 2024-07(1)
- 2024-06(1)
- 2024-05(1)
- 2024-04(1)
- 2024-03(1)
- 2024-02(1)
- 2024-01(2)
- 2023-12(2)
- 2023-11(2)
- 2023-10(2)
- 2023-09(2)
- 2023-08(2)
- 2023-07(2)
- 2023-06(2)
- 2023-05(2)
- 2023-04(2)
- 2023-03(2)
- 2023-02(2)
- 2023-01(4)
- 2022-12(4)
- 2022-11(2)
- 2022-10(3)
- 2022-09(3)
- 2022-08(2)
- 2022-07(3)
- 2022-06(3)
- 2022-05(3)
- 2022-04(3)
- 2022-03(2)
- 2022-02(5)
- 2022-01(5)
- 2021-12(4)
- 2021-11(3)
- 2021-10(4)
- 2021-09(6)
- 2021-08(5)
- 2021-07(2)
- 2021-06(4)
- 2021-05(3)
- 2021-04(5)
- 2021-03(3)
- 2021-02(3)
- 2021-01(5)
- 2020-12(3)
- 2020-11(3)
- 2020-10(3)
- 2020-09(4)
- 2020-08(3)
- 2020-07(5)
- 2020-06(4)
- 2020-05(7)
- 2020-04(8)
- 2020-03(2)
- 2020-02(3)
- 2020-01(4)
- 2019-12(4)
- 2019-11(4)
- 2019-10(2)
- 2019-09(4)
- 2019-08(3)
- 2019-07(2)
- 2019-06(3)
- 2019-05(2)
- 2019-04(4)
- 2019-03(6)
- 2019-02(2)
- 2019-01(3)
- 2018-12(6)
- 2018-11(4)
- 2018-10(3)
- 2018-09(3)
- 2018-08(2)
- 2018-07(2)
- 2018-06(3)
- 2018-05(3)
- 2018-04(4)
- 2018-03(2)
- 2018-02(5)
- 2018-01(3)
- 2017-12(2)
- 2017-11(3)
- 2017-10(4)
- 2017-09(4)
- 2017-08(4)
- 2017-07(3)
- 2017-06(3)
- 2017-05(3)
- 2017-04(5)
- 2017-03(3)
- 2017-02(3)
- 2017-01(4)
- 2016-12(2)
- 2016-11(5)
- 2016-10(4)
- 2016-09(2)
- 2016-08(5)
- 2016-07(2)
2020/11/10
12月のおすすめ「プロセッコDOCを楽しむための料理」
12月のおすすめは、「プロセッコDOCを楽しむための料理」をご案内します。
【プロセッコDOC】
北イタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の4つのプロヴィンチャ
(行政区分の一つ)とヴェネト州の5つのプロヴィンチャで作られるワインです。
DOCとはイタリアの旧ワイン法の中の格付けの一つで、改正されたワイン法においても
表示することができる認証です。
プロセッコは、ローマ時代までさかのぼることができる白ブドウ品種「グレラ」を85%
使用して作られます。3気圧以上のスパークリングワインが有名ですが、
他に2.5気圧までのフリッツァンテ(微発泡タイプ)やスティルタイプもあります。
フランスのシャンパーニュと違い、密閉された圧力タンク内で二次発酵(イタリアン
メソッド又はシャルマ方式)させることから、フローラルでフルーティな香りと爽やかな
味わいが生まれることも大きな特徴です。
アルコール度数も11%程度と比較的低めですので気軽で親しみやすいワインです。
~Mese del Prosecco 2020~ プロセッコ月間2020
"Consorzio di Tutela della Denominazione di Origine Controllata Prosecco"
"プロセッコDOC保護協会"が主催するキャンペーンが11/21~12/31まで開催されます。
多くの方にプロセッコを知っていただくことが目的で、例年は夏に開催されています。
弊店では、スパークリングタイプのものを11月下旬からご案内します。
「Insalata di mare」 魚介のサラダ ¥1,800(¥1,980)
天使の海老、ホタテ、イカ、ムール貝を中心にレモンドレッシングと
イタリアンパセリのペースト・サルサヴェルデで味付けするサラダ仕立てです。
プロセッコのまろやかさを損なわないよう、ドレッシングの酸味も柔らかくしています。
「Sgombro e Capesante affumicato」
鯖と帆立貝の燻製 ¥1,600(¥1,760)
脂がのってきたサバと丸々と太ってきたホタテの瞬間燻製です。
2分程度の短時間の燻製にすることで、燻煙から生まれる芳香成分が付与されつつ
食材のフレッシュさも保てます。
「Gratinato di ostriche e Ippon-Negi」
広島産牡蠣と松本一本葱のグラタン ¥1,500(¥1,650)
寒くなり旨味が増してきた旬のカキと松本の伝統野菜”一本葱”を合わせて
クリーム仕立てのグラタンでご用意します。
「Prosciutto di Suino Cinta Senese DOP」
幻の豚チンタセネーゼの生ハム ¥2,000(¥2,200)
トスカーナ州”シエナ”(Senese)で飼育されている、黒地に白い”ベルト”(Cinta)を
巻いたような模様の”豚”(Suino)。近代には絶滅の危機に直面した時期もある、
古くからある血統の豚です。
チンタセネーゼの復活に尽力されたパオロ・パリージさんにお会いした時に伺った話では、
一般的な豚は6カ月間肥育して食肉となりますが、チンタセネーゼは18カ月間かけて
育てる(放牧)とのことでした。肉質は緻密でねっとり、甘みのある味わいです。
生ハムに加工されても非常にまろやか。融点の低い脂身なので、室温になるにつれて
しっとりとしてきます。
弊店では生ハムはいつも生ハム専用のナイフで手切りでスライスしています。
均一な厚みにならないことで噛みしめる時の食感と、肉の旨味を満喫出来ます。
*チンタセネーゼのサラミもご希望で盛り合わせにできます。¥2,500(¥2,750)
以上の他、週替わりのメニューとしてプロセッコを使ったリゾットやメイン料理のソース、
デザートなどもご案内する予定です。
*12/1(火)よりご用意します
*( )は消費税10%を含む価格表示です
2020/10/23
新型コロナウイルス感染防止対策についての再度のお知らせ
ホームページ左側にて常時掲載をしておりますが改めて「インフォメーション」として
お知らせします。弊店では6月より、新型コロナウイルス感染防止対策として事業者向けの
ガイドラインを基に以下の対応をしております。
*スタッフ*
手洗い消毒及び毎日の検温、飛沫拡散防止のためにサービス人はマスク着用、
シェフも調理に支障がない限りマスクを着用します。
*店内の環境*
狭い店内ですので、換気の為定期的に扉や窓の開放を行います。
夏季と冬季は、外気の流入によりご不便をおかけする場合がありますこと
ご容赦ください。
*冬季の換気を補うために、10月より空気清浄機を稼働させています。(2020,10更新)
(電磁場を作ることで有害物質を帯電させて取り除くタイプです)
手の消毒用のスプレー又はアルコールジェルを設置しておりますのでご利用ください。
テーブルやイス等の備品はその都度除菌作業を行った上で次のお客様のご案内をします。
*ご案内できる人数と配席*
基本的目安として一度に3組程度、6~7名様までのご案内とさせていただきます。
*4名様以上のご会食のご利用につきましては個別にご相談ください。(2020,10更新)
テーブル席は向かい合わせ、カウンター席はキッチンに面しておりまして横並びでの
配席となります。人数に関わらず、貸し切りでのご利用も承ります。
通常時よりお席が少なくなっていることと、その都度のお席の準備に時間をいただきますので
ご予約をおすすめします。ご予約がなくてもお席に余裕があればご案内できますが、
その際は、お名前とご連絡先を頂戴します。
*お料理の提供*
<ランチ>
制約ばかりのお知らせが続きますが、今だからこその新しい試みとして、
ディナータイムにしかご案内できなかったアラカルト料理をご提供しております。
セットメニューよりもお時間をいただきますが、季節の一皿をお楽しみください。
<ディナー>
これまでは、お料理をお客様ご自身でお取り分けになるスタイルでもご用意して
まいりましたが、「大皿を避け個々に」提供することが推奨されています。
今後は、コース料理、アラカルト料理共に、銘々のお皿に盛り分けてお持ちします。
また、4名様以上でご利用の際はコース料理にて承ります。
その日の季節の料理をお任せいただくコース内容ですが、メニューをご覧になって
お召し上がりになりたいお料理がある時はご予算に応じて組み入れることができますので
ご相談ください。
今後も変更点が発生する際は、随時お知らせいたします。
時節柄皆様どうぞお大事に、健康でお過ごしになられますようお祈りしております。
2020/10/10
11月のおすすめ「イタリアの内臓料理」
秋は豚の食肉加工の時期。冬越しに向けて、大切に育てた家畜の命を頂く季節。
新鮮なうちにラグー(煮込み)やローストなどを味わい、後々の為にサラミや生ハムなど
保存のできる加工品も作ります。内臓も副産物として、土地ごとの風味で調理されます。
11月は豚のレバー、タン、ノドナンコツ、ガツ、ハラミ、ハツ、コブクロ、チョウと
牛のハチノス、ヒゾウを使います。
「Fegatelli di maiale alla Toscana」
豚レバーのオーブン焼き トスカーナ風 ¥1,200(¥1,320)
カットしたレバーにフェンネルシード、ローリエ、ニンニクをのせ網脂で包んだものを
耐熱容器に入れてオーブン焼きにします。
「Zuppa di soffritto Napoletana」
豚モツのピリ辛煮込み ナポリ風 ¥1,600(¥1,760)
下茹でしたモツ各種をラードと唐辛子で炒め、パプリカピュレやローズマリーで煮込みます。
ピリッとした辛味とパプリカの甘さでいただく冬の風物詩です。
お好みでパスタのソースとしてもお楽しみいただけます。パスタソースの場合の仕上げには
ペコリーノチーズ(羊乳製)をかけることでより風味が増します。
「Trippa all Palermitana」
牛ハチノスのパレルモ風煮込み ¥1,500(¥1,650)
ハチノスを細長くカットしたものを、バジルとトマトで煮込んだ料理です。
トラットリアや市場の食堂で見かけるモツ料理です。
「Pani câ meusa」 シチリアのモツバーガー ¥1,000(¥1,100)
牛のヒゾウをラードで炒め、塩、胡椒で味付けし、カチョカヴァッロチーズ
(牛乳製のコクのあるチーズ)のすりおろしをたっぷりかけます。
今年はカットしたセモリナ粉のゴマパンを添えますので、お好みでパンにのせてお楽しみ
ください。もちろんいつも通りバンズもご用意していますのでお好きな方のスタイルで。
*モツバーガー以外には、シチリア古代小麦の黑パンをトーストして添えます
*11/3(火)よりご用意します
*( )は消費税10%を含む価格表示です
2020/09/30
白トリュフ 入荷予定のお知らせ
今年も9月上旬から入荷が始まっている白トリュフ。現状においては例年並みとのことです。
初物として、10/3(土)に入荷を予定しております。
まずは前菜とパスタ料理でご案内します。
毎年ご用意しているパスタ・タヤリンとリゾットの他に、
今年は、旨味とコクが強く美味しいノニタマゴで作るしっとりしたスクランブルエッグも
ご用意します。